2014年2月13日木曜日

2/11 気になる子の学び適応支援

今回は5人のお子さんが参加しました。

小中学生が静かに1時間学習するだけなのですが…
図書館みたいな雰囲気です。

特定の場所で1時間学習する。
この明快さがいいのかもしれないです。

いつも試行錯誤してやらせてもらっていますが…
子どもたちが道しるべとなってくれている感じです。

準備した分、かえってくるものが大きいです。
教わるのは大人のほうですねぇ。

この前は、漢字や単語を覚えてもらおうと教具を導入しました。
どうやったら楽しく覚えられるかな。
どうやったらワクワクできるかな。

いつもタネを撒くつもりで臨んでいます。

小さい会場だし、時間も決まっているのでやることにも限りはありますが、
なんとなく楽しいからここにくる!
ってまずは思ってもらえているようで、一安心です。

生きることは学ぶことです。
だったら、楽しく学びたい。
その楽しさを自分で見つけるのが、苦労を超えていくことなんだと思います。

楽しさや喜びを見つけたときに、人は初めて主体的に学べます。
たとえば、遊んでるときの子どもは生き生きしています。
なんだか楽しいっていうのは、そういうことの蓄積なのではないでしょうか。
遊んできたかどうか(=その子にとって楽しい時間があったかどうか)っていうのは、学習の場でも見つけることができます。

学習が上手な子どもは、試行錯誤が上手です。
ちょっと難しい問題にであったときの対処の仕方にそれが現れます。

近年とみに求められている、頭がいいっていう指標の一つは、そういう問題解決能力のことをいうのでしょう。

だけど、それは…
子どものうちになんとなく、
主体的に遊んでいるかどうかってことなのかもしれないです。

だから、この時間では“なんとなく楽しい”形を見つけよう!と思っています。
そのために、毎回試行錯誤です。

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