2013年12月31日火曜日

100冊の本!

学習支援のタマです。

24日に川島さんと娘さんと一緒に帰島しました。
夜に見た星空は、刺激的な東京の明るい夜空とは全然違って、優しくて包み込まれるようでした。
帰ってきたなぁと思う間もなく、「気になる子の学び適応支援」(委託事業)と学習支援が始まりました。

そして、気づけば大晦日へ突入しています!

そうだ、留守の間にプレゼントがきました!
サンタのこないわたしにも、プレゼントが…来た?

いえいえ、せかい卵にサンタが来たんですっ!

伊藤忠記念財団の「100冊の本」!


本好きとしてはたまりません。

小学校高学年向けを選んだのは、
思春期に入る頃に読むものが、その子に多かれ少なかれ影響を与えるからです。
どの本も、心にタネが撒かれるようなラインナップです。 

そして、どこで読むか、どんな気持ちで読むか…も大きな要素です。
居場所作りの一つのスパイスになればいいなぁと思います。

「読む」というのは、何かを知る基礎作りの行為です。
読書のように、自分以外の人の思いや考えを体系的に読む行為は、大事にしていきたいところです。まわりまわって、自分を形作ることにもつながります。

本が来るのは2月の予定なのでまだまだ先なのですが
嬉しいのでご報告です。


それではみなさま、どうぞよいお年をお迎えください。



2013年12月27日金曜日

気になる子の学習適応支援、始まる!


東京出張から戻りました~!
24日クリスマスイヴに戻りました。
いやいや、3才の子連れの旅はなかなか大変でした。

さて、12/26って何の日だかご存知ですか?
Boxing Dayと言ってクリスマスに仕事をしなければならなかった人たちに
翌日、家族と過ごさせるための休日なんだそうです。
これ、娘あてにサンタさんから届いた絵本に書いてありました(笑)。

さあ、この12/26、私たちにとっては大切な日でした。
「気になる子の学習適応支援」のクラスが始まった日なんです。
4名の申し込みで始まりました。
みんな初日ということもあってかなり緊張した雰囲気でしたが
1時間しっかり集中して学習に取り組むことができました。
このクラスでは、「成績を伸ばそう!」というのではなく
一人ひとりの子どもがその子にとって快適な状況で学習に取り組めることを大切にしています。

快適な状況で学習に取り組む。
なんてことないように聞こえるかもしれませんが、とても大切なことなんですよ。
まず、そこは本人にとって居心地のよい居場所になります。
そして、学習に集中できることを通して、達成感や自己肯定感を育むことにもつながります。
これこそ、子どもの成長において最も大切なことだと私は考えています。

「勉強なんか二の次」と言ったって
できないよりはできた方が本人だって嬉しいし、
「取り組める自分」 は子どもだっえ誇らしいのです。

その誇らしさを実感してもらえる場にしたいですね。

この事業は、NPO法人せかい卵が県から初めて受けた委託事業です。
地道な取り組みになると思いますが、コツコツしっかりやっていきます!!!




2013年12月14日土曜日

学習支援のタマ

はじめまして!


「学習支援のタマ」です。
何度かブログの中に登場しています。
お気づきでしょうか…?!

タマ「わたしもブログ書きますー!」
川島「はーい!」
というやりとりからはや一ヶ月…。

もう東京出張です。
早いです。
東京、人がたくさんなんだろうなぁ。

さて、島を出た頃に、島の中では回覧が回っております。

「たまたま通信2号」はさんでありますか?

回覧板に載せた1号は「読んだよ!」とか「あー頑張ってるね!」とか、いろいろとお声をかけていただきました。反応がありがたくて、よしじゃあやるかと2号も出しちゃいました! 
イラストは縁の下の力持ち、スタッフNさんが描いてます。
いつもかわいい卵たちをさらっと書き上げてくれます。
せかい卵のイラストは今のところすべてNさんです。
秋の報告や、冬のお知らせもありますよ。

もう一つ、せかい卵からのお知らせのチラシもあります。
県の委託事業「気になる子の適応支援」です。
せかい卵にとって初めての委託事業になります!
対象者は「発達障害等により困り感をもつ小中学生」です。
お待ちしてますね。




「学習支援のタマ」なので、学習支援のこともちょっぴり書いておきます。
せかい卵の学習支援は、子どもたちの自己肯定感を育むことが一番の目的です。

一緒にワクワクできる時間、一緒にハッと気づける時間を過ごしたいと思って、
学習支援をしています。こちらもいろいろ準備をして臨むんですが、子どもたちが「わかった!」とか「もう何も言わないで!」とか、「タマちゃん、これわからない!」などと言い出すと、実は嬉しくて、心の中ではニッコリしています。
みんな、できたら嬉しいよね。
まずはその「自分でできることは嬉しい」を大切にしています。
 
タマの冬は、学習支援で大忙しになりそうです。
今でも、たとえて言うなら、フルマラソンを超ダッシュで走ってる気がするんです。
だけど、 足はこれ以上長くも速くもならないので、(あ、痩せることはできるかもしれません!) どうにか効率のよい足さばきをみせたいと思います。
コースを進んで見える景色が変わるたびに、なぜかスピードアップが必要なんです。

もっともっと突っ走ることになりそうなタマでした。

2013年12月12日木曜日

無事、終了です!


今日は今里フリースペースの日でした。
今日で、浦桑・今里含めて年内最後でした。

11月に始まってから、慌しく時間が過ぎたように思います。
あっという間に年末。
でも、なんか、実感ないです。
なんでかな?

実は、今週末から東京出張に行きます!
内閣府が行う「困難を有する子ども・若者の相談業務に携わる民間団体職員研修」
という長い名前の研修に参加してきます。
全国から100名が参加するそうです。
どんな方と会えるのか、どんな講師がどんな話をしてくれるのか、今から楽しみです。
でも、5日間9時~17時みっちり研修なんですよ。

うちからは私以外に学習支援担当のタマが参加します。

東京出張中は、ブログ更新できるのかな?
PC・ネット関連に弱い私は、それが心配。
もし、更新できないようであれば、島に戻ってから更新しますね!



2013年12月8日日曜日

うれしい驚き


昨日は、子どもサポートセンター浦桑(以下サポセン)の日でした。
うれしい驚きが3つもあったんです!

まず、本来は、サポセンは日曜日開催なんですが。
この週は日曜日の会場利用ができず、土曜日開催となりました。

私は、町主催のイベントがあったので、遅れて13次0分くらいに行ったのですが。
思いがけない人が2人もいたのです。
1人は、入り口でお会いした方。
私のカウンセリング講座の受講生でした。
「あれ? 今日は講座ないのにな」と思っていると……。
「何が話したかったかわからないけど、何か話したかったから来ました」と言ってくれました。
うれしかったですね。
そういう気持ちって、すごく大事なことだと思うんです。
その気持ちに素直に従って行動できるこの方は、本当に素直な心の持ち主なんだな~、と思いました。
この日は来場者が少なかったので、15時までゆっくりお話しできて、よかったです。

2人目の思いがけない人は……中学生でした。
この子のお母さんは、ほぼ毎週サポセンに顔を出してくれていました。
本当はお子さんも一緒に……とお母さんは望んでいらしたのですが、本人はなかなか来場されなかったんです。
それが! なんと! 本人が来ているでありませんか。
私がとっても会いたかった子です。
久しぶりに見るその顔は、思ったよりも顔色がよく、元気そうでした。
少々緊張気味の笑顔ではあったけれど、とてもいい笑顔で、うれしかった。
私はその子を学習支援担当スタッフのタマに引継ぎました。
その子は、タマに連れられて、会場内を案内してもらっていて、
もしかしたら、冬の学習支援クラスに来るかも?と言い残して帰っていきました。
本当に学習支援に来られるかどうかはわからないけれど。
そんなことは、大切なことではありません。
今日、その子がサポセンに顔を出してくれたことがすごいことで、私にとってはうれしいことだったのです。

さて、3つ目の驚きは……。
サポセンに来ていた小学生。
いつも通ってきてくれている子で、学習支援にも参加しています。
この子がノートを手にして、私の顔を見ながらニヤニヤしているのです。
直接話しかけてくるわけではないのですが、何か言いたそう。
私が他の人と話していたので、声をかけにくかったのかもしれません。
その子は、他の人に向かって話していました。
聞くともなしに聞こえてきたその内容は、どうも私のことのようです。
「ん? なになに?」
その子に意識を向けてみると、なその子が持っているノートの中身がチラッと見えました。
そこには……! なんと! 長崎新聞の切り抜きが貼ってあるのです!!!
そう、先日、長崎新聞に私の顔写真とNPOの紹介記事が掲載された、あの記事の切り抜きです。
あの記事が掲載されてから、いろんな人が声をかけてくれます。
「がんばってるね!」「応援してるよ!」
そのたびに、「うれしいな」「ありがたいな」「見ていてくれる人がいるんだな」と思っていました。
でも、この日が一番うれしかったですね。
その決して話すのが上手ではない子が、ずっと抱えているノートに新聞の切り抜きを貼って大切そうに抱え、何度も何度ものぞいて見ている姿が、何とも言えずにうれしかったです。

この子は、どんな気持ちでこの切り抜きをノートに貼ったんでしょう。
記事の内容はわかっているんでしょうか?
お母さんが「載ってるよ」と教えたのか。
お母さんに記事を読んでもらったのか。
背景はその子も語らないので、何もわからないけれど……。
私の胸には、何か大きなものがドーンって入ってきたような気がしました。

驚きとうれしさがたくさんのサポセンでした。


2013年12月7日土曜日

ピンチ! でした


実は、うちのNPOスタッフ、今、島に残っている人が少ないんです。
私用で急遽東京に2名行っています。
そして1名は島外に出張中です。

まあ、それだけなら日常業務はなんとか回ると思っていたのですが……。
一昨日の夜、1名アレルギーがでて寝込みました。

わお!
昨日、今里のフリースペースだったのですが、ここにさける要員はたったの2名になってしまったのです。
久しぶりに、ピンチ!!!

このピンチを救ってくれたのは、ボランティアで来てくださった川崎さん。
ご自身も小さなお子さんがいらっしゃるというのに、私のお願いに応えてかけつけてくださいました。
おかげでフリースペースも無事に開催できました。
よかった~。

子どもたちはいつも通り、元気にやってきて、宿題して、おやつ(芋ようかん)して、園庭で走り回っていました。
最近、このフリースペースに慣れてきたのか、子どもたちの動きが活発です。
安全管理の意味でも、スタッフの目は欠かせません。

周囲で支えてくださる方々の存在をこれほど身近に感じた日はありませんでした。
 川崎さん、本当にありがとうございました。


2013年12月5日木曜日

お腹も癒す薪ストーブ


我が家には、昨年薪ストーブが入りました。
いいですよ~、体の芯からあたたまるし、何よりも気持ちが穏やかになる(笑)。
そして、一番の魅力は何といっても焼き芋です!!!
本当にほっくり仕上がって、甘いの。

でね、今年はすっごい裏技を発見しました。
普通に薪ストーブで焼き芋を作っても、もちろんおいしい。
しかし! 一旦蒸した芋をアルミに包んで焼くと……
ストーブから出したアルミを開けば、そこには芋の蜜がっ!!!(~o~)
その芋は、まるで濃厚なスイートポテトのようなんです!

裏ごしされたようななめらかな舌触り。
蜜たっぷりの甘さ。
ストーブの熱で加えられた香ばしさ。
しかも、一度蒸しているから短い時間でできちゃう。
言うこと無し!

焼き芋独特のほっくり感はないけれど、
しっとりなめらかな仕上がりは、もう、やみつきです(*^^*)
お腹から癒されちゃうこと、確実!!!

私の自宅は、今のところNPOの事務所にもなっており、
子どもたちが集まったり、講座を開いたりもしています。
先日、若者の自立支援講座に参加した受講生たちと
講座終了後に焼き芋食べました。

講座だけでなく、こういう時間が何かを育むのかも……
と思ったりします。 




2013年11月29日金曜日

ちょっとココロの話




1125日(月)の長崎新聞に、大きな私の顔写真つきでせかい卵の記事が載りました(^_-)-
いやいや、けっこう恥ずかしいものですね。

私自身がまだ掲載記事を見ていないうちに、その日の朝からいろんな方々からメールや電話が来て、
「見たよ!」「写りよかったよ!」「応援してるよ!」などなど、コメントいただきました。
ありがとうございました。

新聞って、本当に皆さんよくご覧になっているんですね。
その反応の多さに驚きました。

「私も見ておかなくては!」と新聞屋さんへ行くと……。
なんと、移住者の集いでお会いした方がやっている新聞屋さんで、
「お久しぶりです!」から始まり、「今日、記事が掲載されているので買いに来ました」と言うと、
「まあ、掲載されているんですね! じゃあ、差し上げます!!」と5部もくださいました(*^^*)

ありがたくいただいて帰り、早速新聞を広げてみると、そこにはカラーページに大きな顔写真が!!!

でもね、ここで不思議な気持ちになったんです。
うれしいとか、恥ずかしいとかじゃなくて、ホッとしたんですよね。
心の奥の方で安心したの。

どういうことかというと……。
そこに写っている私が、等身大だったから。
いえいえ、いくら大きく載せていただいたとは言え、本当に等身大の大きさの顔写真っていう意味じゃないですよ(^_^;)
その写真の私は、本当の私より劣っているわけでもなく、本当の私より優れているわけでもない……そういう意味の等身大を感じたんです。
それを実感した途端に、心の奥の方で「ホッ」ってしたのがわかった。
少し心が軽くなって、少し心がやわらなくなった。

そうかあ……そんなつもりはなかったけれど、やっぱりいつの間にか心は疲れているんですね。
自分を大きく見せよう!とか、小さく見せよう!とか。
そんなことは不必要だとよくわかっているつもりでも、仕事上表に出ることも多くなっていて、人目にさらされる機会も多いので。
いつの間にか疲れていたんだと思いました。

学校につとめていると、それだけで「先生」って呼ばれます。
先生と呼ばれることが当たり前になっていたけれど、もともと教員ではないので、呼ばれ慣れているわけでもなく。
先生と呼ばれることで、その名にふさわしくなければならないと、心のどこかに気負いのようなものがあったのかもしれません。

それは、NPO法人の代表っていうのも、同じかもしれませんね。
普段は意識しなくても、何か契約書にサインするとき、あるいはどこかの会議に出るとき、「理事長」とか「代表」っていう扱いになります。
本当は、ただの代表なんですよ。
つまり、「数人集まって作った団体から代表で出てきました」っていう感じの代表。
そんなつもりで本人はいるんだけど、外に出ると、扱われ方が違うじゃないですか。
人って、扱われ方で自分の立ち位置を知るっていう面が強くあるから。
外の世界に出て、「あー、自分が立っている位置はこういう役割なのか」と実感するわけです。
まあ、世の中が人を育てるっていうのは、そういうことなんでしょうけれど。
自分が発する言葉は、時としてそれは個人としての言葉ではなく、NPO法人の意見として世の中に出る……ということです。

そういう緊張感みたいなものも、先生と呼ばれる気負いと共に、ジワジワと心に積もっていくのかもしれません。

だから、新聞に載った自分が等身大に見えたことで、すごく安心したんです。
「な~んだ」って思った。
「私は私で、何も変わってないや」って。
「だから、今まで通り、信じることをやればいいんだ」って思えた。

私が感じた安心感って、そんなことです。
ホッとして、安心して、軽くなった心を感じたら、
また、このまままっすぐ進めると思いました。

だから、年末も、来年も、このまま突っ走ると思います(^_-)
午年だしね!

今日のフリースペース


今日も今里フリースペースは大賑わいでした。

15時になって、園庭に向かった窓から外を見ていると、
学校から出てこちら(フリースペース)に向かってくる数人の子どもが見えました。
みんなキャーキャー言いながら、楽しそうにこちらに向かってきます。
入ってくると、競争するように名前を書いて、好きな席に座って。
一応、宿題を広げます。

ここまではみんな一律ですね。
でも、ここからは違いますよ。
すっごく集中して宿題に取り組む子。
同じテーブルの子と話し始める子。
 おやつの時間が気になって時計ばかり見ている子。
次に誰が入ってくるのかが気になって、入り口ばかり見ている子。

今日のおやつタイムは16時15分。
それまでに宿題をやってしまえ~!と声をかけるものの
そう簡単にはいきません。
お家でのお母さんの大変さを垣間見る瞬間です(笑)。

でも、ここでは他の子たちがいい刺激になるんですよね。
他の子の宿題やっている姿に、なんとなくやらなきゃいけない気分になるみたいで、
なんだかんだと言いながら、気づいたらみんな宿題終わってるんです。

今日のおやつは、焼きミカン。
子どもたちの反応は大きく分かれました。
食べなれない味に面食らっていた子が数人。
おかわり組みも数人。
あつあつで美味しくて、私は好きなんだけど。

一日中雨が降ったり止んだりだったので、園庭は遊べるような状況ではなく、
子どもたちはみんな室内で過ごしていました。
というのもあって、格別ににぎやかな日でした。

今来ている子は、小学校1年~3年が多く、4年生もいます。
あとは、中学生と高校生もわずかですが来ています。
いろんな年齢の子が交わる空間って、お互いの役割が自然とできてきて、面白いです。
きっと、その役割は、学校や自宅でのいつもの役割とはちょっと違うんでしょうね。
それが、その子にとって息抜きになるといいな、と思っています。

第3の居場所って、そういうことなんじゃないかと思うこの頃です。

2013年11月27日水曜日

サポセンとカウンセリング講座




ご報告が遅くなってすみません。

先日の日曜日、浦桑の子どもサポートセンターは大賑わいでした(^.^)



子ども10人、大人3人の来場。

うちのスタッフで会場に入っていたのが、受付要員含めて5人だったんですが、初めて来たお子さんが数人いたこともあり、スタッフ配置もギリギリだった感じです。

やっぱり、初めて訪れたお子さんは、緊張しているし、「お好きに過ごしてね」とは言っても気になって声かけちゃいますしね。



お母さんたちは嬉しいことにリピーターさんたちが出てきました。

皆さん、特別な用事がなければ顔を出してくださります。

お母さんたちにとっても、憩いの場になるといいな。

そして、今抱えている問題や状況に対して、少しでも先に明るさを感じていただけたらとっても嬉しいです。



おやつは、芋ようかんだったんだけど、素朴な甘さに黒ゴマの風味が活きてておいしかった(#^.^#)

でも、お母さんたちとのおしゃべりに夢中になって、写真撮り忘れちゃいました(-_-;)





そうそう、支援者養成講座も順調ですよ!
こっちは、写真あるので載せておきますね。
講義風景 ちゃんとしゃべってます!

絵画療法 みんな真剣です!

シェア中に一人ではしゃいでいるところをスタッフに撮られました(笑)



「心のサインを活かす家族カウンセリング」も残すところ最終回のみ!

毎回受講生の皆さんからいただくアンケートの感想欄を読むのが楽しいんです。

皆さんが心理ワークを自ら受けて、新しい発見をもとにちょっと興奮気味なのが伝わってくるから。

私も、毎回楽しいんです。
写真も、楽しそうでしょう?



いや~、1回3時間じゃ足りないっ!!!

しかも、あと1回しかないなんて、さびしいな~。

また、来年もやりたいです。


2013年11月22日金曜日

芋三昧ですみません


今日は、今里のフリースペースの日でした。
今日もたくさんの子どもたちでにぎわいましたよ!
新しい顔も数人見かけました。

さて、今日のおやつは……スイートポテトだったんだけど。
実は、今日は地域の子どもたちは親子で芋ほり&芋料理があったようで。
みんなたらふく芋を食べた状態で来ました。

芋三昧になっちゃって、すみませ~ん!

でも、うちのおやつの材料は賛助会員さんや地域の方々からのいただきもので成り立っているので、
今の時期は芋!!!!なんですよ(笑)。


東京で生まれて東京で育った私には、こういうのが新鮮ですけどね。
その時期にとれるものは、みんなどこの家でも収穫時期が同じようなもんで。
いただきものもかぶるし、家でも芋ばっかり食べてる……みたいな。
そういう体験って、私の中にはなかったんですよ。
でも、本来、季節に合わせて生きていたらそうなるんですよね。

今日は、クローズの18時ギリギリまで子どもたちは園庭で走り回ってました。
風の子ですね~。


2013年11月19日火曜日



 
今朝、と言ってももう昨日になってしまったけれど。
久しぶりに虹を見ました(*^^)v
娘を保育所に送った帰り道。
ふと空を見ると、山の上に大きな虹が!
思わず、車を止めてパチリ。







しばらく走って海に出ると、なんと消えかかっている虹は
まるで海から出ているように見えました。

そう、虹の脚(?)が海から出ているように見えたんです。
でも、残念なことに、写真でははっきりとは見えないかも。
この写真のちょうど真ん中あたりに虹の脚があるんです。
雲にかかっているところなら虹の色がわかるかも!


虹って、すぐに消えちゃいますよね。
今朝の虹はほんの10分くらいのお出ましでした。

でも、なんだか特別なような、嬉しい気分になるから不思議ですよね(^^)



2013年11月15日金曜日

おやつ、はじめました




冷やし中華はじめました……じゃなくって、おやつはじめました!(~o~)!
今里のフリースペースで、昨日からおやつをはじめたんです。

昨日のおやつは、「ふかし芋」。
そうです、ふかしただけのサツマイモです(笑)。
でも、これがシンプルで甘くておいしいのよ。

ちなみに、フリースペースで出すおやつは、賛助会員さんや地元の方々から寄付された野菜・果物などで作ります。
今回のお芋は、真手ノ浦の地区長さんからいただいたサツマイモでした。
みんな、あっという間にほおばって、園庭に駆け出して行きました(#^.^#)
おやつ食べたら、まだまだ遊べちゃいますね。

でも、みんなしっかり宿題終わらせてから遊びに行きましたよ。

今日は、9人の子どもたちが来てくれました。
みんな、風の子。
元気いっぱいです。


 


2013年11月11日月曜日

居場所づくり



 
先日、我が家で就労支援講座が終わったあと、こんな光景が見られました。
講座を受講している中・高生たち。
その子を待つお母さんと弟。
そして、NPOのスタッフたちとその子どもたち。

全部で12人くらいだったかな。
せまい和室にごろごろと寝転びながら、絵を描いて遊んでいたり、話していたり、ボーっとしていたりして。
そのうち、夫が淹れてくれたコーヒーをみんなで飲んで、ほっこりしました。

その光景がね。なんだかとても良かったんです。
みんなが楽しそうで、穏やかな笑顔を浮かべていて。

NPOで始めた居場所づくり、こんな感じを目指していけばいいのかな~って思いました。

私たちはまだまだ未熟で、本当に何が必要とされているのかさえ、わかっていないのかもしれません。
でも、できるところから始めたい。
みんなのこんな顔が見たいんだな~って、改めて思った瞬間でした。

ほっこり(^.^)



2013年11月10日日曜日

カウンセリング講座


支援者養成っていう事業をやっています。
これは、支援者として必要なノウハウを学んでいただこうという講座です。
発達障害だけでなく、不登校・ひきこもりなどの当事者・保護者を対象にした支援ができる人を育てることが目的です。

柱は3つあります。
第1弾、発達障害
第2弾、カウンセリング
第3弾、学習支援

第1弾の発達障害は、東京の療育機関から臨床発達心理士の先生をお招きして開講します。
第1回は8月に開催しましたが、ご都合が悪かった方のために来年1/11(土)にももう一度開催します!
第2回は1/12(日)の予定です。
第3・4回は7月開催予定で、全4回で修了できます。

第2弾のカウンセリングは、私が講師をつとめさせていただきます。
全3回の予定で、11/4(月)に開催しました。
ありがたいことに定員いっぱいになったため、追加クラスも募集したところ、こちらも定員に達しました。
ありがとうございました。
今日、追加クラスも開催します!
受講生の皆さんにお会いできるのがとっても楽しみです。
なぜって、集まった受講生次第で内容が変わる部分もあるから(笑)。
楽しみですよね~!!!

さて、第3弾の学習支援は来年開催予定ですが、まだ詳しいことは決まっておりません。
決まり次第、ブログでもお知らせしていきます。

まずは、明日のカウンセリング講座の成功を祈ってください。
講師自ら楽しんできますっ!!!




2013年11月7日木曜日

子どもサポートセンター、ついにオープン!


やっと、やっと子どもサポートセンターがオープンしました。
昨年11月から提案し続け、ちょうど1年かかってのオープンです。
感慨深いですっ!!


■子どもサポートセンター浦桑
こちらは、11月3日(日) にオープンしました。
このスペースは、不登校・ひきこもり・発達障害の当事者・保護者・関係者の方を対象にしています。
お母さん同士で情報交換をしたり、お互いの気持ちを話したり、サポートスタッフと話してみたり、
何をするわけでもなく、ここでホッとお茶を1杯飲むだけでもよし。
どのように利用していただいてもけっこうです。

この日の利用者人数は、大人6名、子ども4名。
15時を過ぎても、お母さん同士の話しには花が咲いていて、
皆さんそろって、「うちだけじゃないんですね!」とおっしゃっていたのが印象的でした。

まずは、つながること。
その大切さを実感していただけたら、と思います。

今後も、基本的には毎週日曜日13:00~15:00に開催します。
会場は浦桑生活館。
利用料は大人300円、小中学生は100円です。

いつでも、気軽にお立ち寄りください。




■子どもサポートセンター今里(フリースペース)
こちらは、本日オープンだったんですよ!
もう、とにかくにぎやかでした(笑)。

<旧神山へき地保育所を利用したフリースペース>

今日の利用者人数は、大人4名、子ども8名。
子どもたちが学校帰りにやってきて、あっという間に宿題を片付けていましたよ。
「家でやるのより、倍くらいやっている!」
と自慢していた子もいたそうです(笑)。

そうだよね。
いつもと違う環境で、お友達も一緒だったりしたら、いつもより頑張っちゃうね。

みんな、宿題を片付けた後は園庭で元気いっぱい、暗くなるまで遊んでいました。

初日にも関わらず、こんなにたくさんの親子さんが足を運んでくださったこと、
とてもうれしいです。
ありがとうございます。

これからも、地元密着で、皆さんの快適スペースに育てていきたいです。
そして、将来的には、今里小学校校区以外からも来てくれるようになるとうれしいですね。



2013年11月1日金曜日

スタッフブログ、はじまる!


はじめまして! せかい卵 川島裕子です。
川島が二人いるので、フルネームでの登場ですっ!!!

いきなりですが、スタッフブログ始めることにしました。
何を発信していくのかなんて、全然決まっていないし、デザインも何も間に合ってないんだけど。

でも、まずは私たちの日々のニュースをお知らせしていけたら……と思っています。

ちょっと心配なのは、毎日が嵐のように過ぎていき、毎日いろんなことがありすぎて、
昨日やってたことが今日は覆ってたりする。
そんな私たちの慌しい日々を本当に公開しちゃっていいのか! ということ。

もう一つは、そんな多すぎる情報を書ききれるのか!
果たして、それを書く時間が私にあるのか!
 ということです。

心配しても始まらないので、やってみることにしました。

これから、うちのスタッフがチョコチョコ顔を出しますよ。
よろしくお願いします。

数の操作 10のまとまりの次は?

学習支援のタマです。 今回の記事は、算数です! 最近お子さんたちを見ていて、つまづきやすいのは ・繰り下がりのある引き算 ・割り算 ・計算の工夫 ・単位の換算 ・比の概念 です。 多分、この分野は、記号とお約束の通りに数を操作することがメインになるので、 自...