2014年6月30日月曜日

6/25 有川サポートスペース

タマです。

今里フリースペースの前日に開催している有川サポートスペースは

便りがないのは無事の知らせ☆

とでもいいましょうか、お客様はいらっしゃいませんでした。

その間、スタッフは掃除です。

その日はなんとー
本棚が完成していました!!

さっそく
伊藤忠記念財団さんよりいただいた100冊の本をあーだこーだ吟味していれて
サポートスペース用の本をなんじゃかんじゃとしまい…
タマは口元がゆるみっぱなしでした。


本と本棚は相性がありますよね。
人みたいにあると思います!!
この本棚は、本を収納すると、本がイキイキしています!



わたしにとって本は一生のガイドの一つです。

どんな世界の入り口にも立たせてくれました。
たくさんの世界を見せてくれました。
現実の世界とわたしをつなぐ橋渡しをしてくれたこともあります。


だからといってはなんですが
つい
本となると熱くなってしまいます。
気をつけないといけないくらいです。


好きなものがあると、そこから道が拓けるとかっていいますけど
わたしは本のおかげで、いま子どもたちと関わる仕事ができている部分があります。
不思議なものですねぇ。

伊藤忠財団さんから送られてきた本は
小学校高学年向けのものですが、大人が読んでも読みごたえ十分です。
特に、物語が充実しています。
自分の世界をこれから作り始める思春期にぴったりの本がたくさんあります。


あと、サポセン用の書籍もいい感じです。


違う場所で読むと、また、読む印象も変わったりしてね。
本もお待ちしてますよー








2014年6月27日金曜日

6月のフリースペース

タマです。

フリースペースは毎度毎度盛況です。
来場者は毎回10名以上です。

小学校から列を組んでフリースペースに向かってくるのですが
「アナと雪の女王」の歌をうたっていたり、
外から見えるスタッフに声をかけたり…
木曜日の今里フリースペースはすっかり定着した模様です。


日が伸びたせいもあり、子どもたちは遊び足りない様子で帰っていきます。
「これなおすからもっといていい?」
「どうして8時までやらないの?」
などと聞かれることもたびたび。

ちなみに
最近は中・高生もきます。


昨日は二人高校生が!
そうなると、小学生が気にしています。

そっとスタッフに
「ねぇ、あの人たちはどこに住んでるの?」
「一緒にゲームするかな?」
などと聞いてきます。

直接聞けばいいのに~

と思いながら様子を見ていると
高校生は竹馬をしたり、カードゲームをしたり。
すんなり溶け込んでいました。

2014年6月22日日曜日

<発達障害>上原先生実践講座


今日、発達障害をテーマにした実践講座を実施しました。
臨床発達心理士の上原芳枝先生をお招きした連続4回講座の第3回目です。

受講生27名。
普通、連続講座って、回を追うごとに人数が減っていくのが当たり前だと思うんですが。
今回が初めての参加という方もいらしたりして、今日も会場はにぎわっていました。

上原先生の講座って、聞いていてなんだかスッキリした気持ちになります。
「そっかあ! そういう対応でよかったのか!」
と、日頃の曇りが晴れるような気持ちになるんですよね。

でも、同時に「明日、どうすればいいんだっけ?」とまだまだ自分が本当に理解できていないことに直面もするのですが……(・。・;。


泣いても笑っても、講座は次回が最終回!
より効果的な講座にするために、もっともっと工夫していきますね。



2014年6月12日木曜日

6/11 有川サポートスペース(梅雨編)

こんにちは。
タマです。

梅雨入りしましたね。

最近、うちの猫二匹はよーーーーーく寝ています。
そんなに寝ますかー
さすが寝子(猫の語源という説があります)
ってくらいです。

階段を上り下りする音が、人間の足音みたいに「トン、トン、トン」と聞こえると
すっかり野良じゃなくなったなーと感じるのですが
そんな気配すらないまま、二匹で仲良く寝ています。

梅雨だからかなー
高温多湿って疲れやすいのかもしれませんね。
梅雨寒のときは体調も崩しやすいですよね。

なんか調子悪いなーってときは、
温度とか気圧とか湿度も気にしてみましょう。
気象のせいってこともあるかもしれません。

有川サポートスペースは、お客さんがいないときは掃除をします。
この前は窓をばーっと開けて、扇風機で風を流して…
お客さんがいらっしゃらなかったので、ひさびさに天井や柱の拭き掃除をしました。

酢をしゅしゅっと吹きかけてから拭き。

楽しくなってきて夢中になりかけた頃、
酢が目に入っていたかったです(笑)
上を向いて腕を伸ばして拭き続けて、天井も柱もすっきり。
お手入れを続けると、有川スペースもイキイキしてくるような気がします!


人の手がかかるって人でもものでも大切なんでしょうね。


来週6月18日(水)の有川サポートスペースは
スタッフ出張のためお休みです。





2014年6月7日土曜日

どっさり届きました


ここ2~3日で、お野菜や果物がどっさりと届きました。
みんなご近所さんからの頂きもの。

じゃがいも、玉ねぎ、琵琶、かんきつ類、シソ、ミニ大根、ソラマメ、杏、グリーンピース……。
我が家の台所は、お野菜と果物であふれています。


この島に移住してきて、おいしい!と思ったのは
魚、野菜、果物。

共通しているのは、何と言っても「とれたての鮮度」!!!
島で暮らしてきた方々には当然のことなんでしょうけれど、
これって、ものすごい味の差を生むんです。

とってから5分くらいしか経っていないソラマメを蒸して食べました。
その甘さといったら、今まで食べたことがないような風味を伴っていて。
ほんと、素晴らしかったです。
 3歳半の娘も、夢中になって食べていました。

これが本当の贅沢なんじゃないかと感じています。
そして、こんなものを食べながら育つ娘がうらやましくもあります。


また、この島に移住してきてから、農作物や魚は頂くことが多いことに驚きました。
確かに、1つ1つの集落がこじんまりとしていて、人のつながりが強いのはわかるんだけど。
私たち移住者にも、人はとっても優しくて、当たり前のようにつくったものを分けてくださるんです。
それも、どっさりとね。

ありがたい。
その一言につきます。

私は農作物などを作っていないし、魚釣りもしないし。
いつも頂くばかりで、お返しできるものがないんです。
だから、せめて年に数回東京の実家に帰ったときには、心ばかりのお土産を持ちかえります。
こんなことしかできない、つまり買うことしかできない、生産能力のない自分を恥ずかしいな
と思うようになったのも、この島に来てからです。

東京にいるときは、ほしいものは買うのが当たり前だったから。
買うことしかできない自分を恥じるような気持ちも芽生えなかったわけです。

移住って、ただそこに暮らすだけのことではないんですね。
そこにある文化・暮らしの中に入ること。
島で育った方々と同じようにはなれないこともたくさんあるけれど、
外から来た私たちだからわかる「島の魅力」もあるんですよ。

地元の方とは、よくそんな話をしています。







2014年6月4日水曜日

東京出張


戻りました~!
10日ぶりに上五島に戻りました。

今回は、名古屋と東京に行ってきました。
カウンセリングでいらした方も、心理ワークショップに参加された方も、
初対面の方が多かったのが今回の特徴です。

10日ぶりに上五島に戻ってきて
「やっぱり、いいところだな~!」としみじみ感じました。
もちろん、大好きだから移住してきたんですけどね。
それでも、日々を過ごしていると、新鮮さが薄れてきます。
ときどき、こうして島を出てみると、自分がこの島の何に魅かれたのか再確認できますね。

奈良尾に到着して、家までの道のりを車の中から眺めていました。
やっぱり、この島は美しい。
緑が濃くて、海がキラキラしてて、空が大きい。

東京で生まれ育った私にとって、空が大きいことは大切な要素なんです。
ビルの合間の小さく切り取られた空しか見てこなかったから。
社会人になってからは、その日の天気に気付くのが夕方だった……
なんていうほど空を見る余裕もない暮らしをしていたから。

上五島の大きな空と、美しい景色を見ると、安心します。
改めて、上五島で子育てできるのは幸せだと実感しました。

また忙しい日々が戻ってきます。
気温の変化も激しい季節。
体調には気を付けていきましょうね。

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