2018年5月13日日曜日

2020年の英語導入前に。

こんにちわ
学習支援のタマです。

最近、都市部では英語を習うお子さんが増えているということでした。
なぜかと言えば、
2020年度から小学校3・4年生に「外国語活動」、5年生・6年生に「英語」が科目として導入されるからですね。
先行実施で、2018年度から取り入れている自治体もあります。
(石川県金沢市、大阪府寝屋川市、東京都荒川区等)

もちろんそれに合わせて中学校・高校・大学も変わってくるでしょう。

その前に準備できることってありますか?
って聞かれることが増えてきたので、ここに書いておきます。

触れておきましょう。
経験(=量)はある程度の質を作ります。
EテレのNHK for School 等はすでに英語のプログラムが入ってます。

http://www.nhk.or.jp/school/

そして、触れた後の大人の対応です。
お子さんが気に入ったことを否定の言葉で捉えない事。
新しいことに挑戦する気持ちをくじけさせないようにしてください。
環境の整備ですね。
これが結構大事です。

英語は日本語と比較すると、発音と文字が一致しにくいです。
right のように発音しないけど書く単語があったり
park,walk, leaf, のように同じ字でも発音が違っていたりします。
学習障害の一つ、読字障害は使う言葉によっても発生率が違うことがわかっていまして、
英語圏での読字障害は日本語圏よりも多いです。

ただ、英語の書きについては
大まかな規則性はあります。
学校ではそれを学びましょうということになります。
具体的な指導法として、フォニックスが入ってくる予定です。

先生たちは新しく勉強することが増えますね。
特に、小学校の先生方は大変だと思います。

漢字でも
算数の計算でもそうですが
「概念」を覚えて応用が利くようになるには、人によって差はありますが、
ある程度の基礎の助走期間が必要です。

そこで繰り返しが必要だという認識になるのですが
繰り返しは苦痛を伴うことが多いので、
どうやってアウトプットして
楽しくできるかを考えていくといいかなぁと思います。

そもそも
英語の発音を練習するといいますけれども、
日本語を発する時に使う筋肉と
英語を発する時に使う筋肉はちょっと違うように思います。
私が英語を読み上げる時には、
結構な割合で顔の筋肉が疲れているのを実感します。
他の人に聞いたことないですが、どうなんでしょうか。

また、英語は漢字書き取りのように
ただ「書く」だけでは英語は覚えられないことが増えます。
(漢字だって人により覚えやすいやり方は違います)

発音・リズム(音節)・書く・日本語での意味……と
お子さんにとっても覚えることが増えますので、
楽しいのが一番です。

私も勉強しておかないとです!
ではでは。

2018年5月3日木曜日

本田秀夫先生の講演会開催しました!

ご報告遅くなりました!
GWの中日で、島の方も少なくなる中でしたが、
当日は70名の方が講演会にご参加くださいました!!

ありがとうございました。
興味を持って集まってくださった方々だと思います。

鯨賓館の入り口の看板です!




というのも、
引き続いて行われた座談会には、31名の方が来場くださいました!!
自己紹介をしていただいたところ、
様々な方にお集まりいただきました。
保育・教育・福祉現場の中でも関心の高い方、
さらには保護者の方も参加いただきまして
それぞれの思いをうかがえる場所になりました。

その熱が先生にも伝わったのでしょうか、
先生の率直なご意見を聞ける時間になりましたよ。
こちらの予想を超える盛況ぶりでした。
16時半までの予定がなんと30分も延長して17時まで!!
皆様のお口が活発になって、開催側としては嬉しい誤算でした。

講演会終わったあとも、
「どうやって、そんなすごい先生を上五島に呼べたの?」
なんて聞かれることがありました。

HPをご覧の方や、
実際に知っている方は知っていると思いますが、
川島は「スナイパー」です(笑)
いまさらですが、HPもご覧くださいませ!

私自身は、先生のお話しをうかがう中で
もっと出会う子供たちがワクワクできるような教育活動をしたい!
と思いました。
そのためには、まだまだインプット&アウトプットです。

本田先生、ご多忙のなか、
遠路はるばるありがとうございました!

数の操作 10のまとまりの次は?

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