2014年2月28日金曜日

2/23気になる子の学び適応支援

気づけば2月も終わります。
逃げ足の速い2月!

さて、2/23は4名の参加でした。

来るなり座って、学習状況の確認をします。
それから本日のやることを決め(参加者の心の中では決まっていることが多いです!)が、
優先順位をつけ、何を終わらせるのかを明確にします。

たとえば
「〇〇という単元の△△の問題を、ノート1ページ」
「〇ページから〇ページの漢字を10個覚える」
「プリント1ページ」
のような感じです。

教科学習が増すに従って、苦手意識が強くなるに従って…
目の前の苦手なものはなるべく避けて…というようになりがちです。
これは心のワクワクエネルギーがないとありがち。
学習活動を通して、苦手意識を育ててきてしまった子どもたちは、これが顕著です。

たとえば
「これできなかった」
「〇年生になっても△△が覚えられてないと言われた」
「テストの点数が悪かった」
「宿題が終わらせられなくて泣きながらやっていた」
などという経験に縛られてしまい、
学習全般に対する漠然とした苦手意識になっています。

目標を決めて取り組むことは、漠然としたものを明確にすることです。
支援があるってわかっているし、1時間のゴールが見えるので、取り組みやすくなります。

一斉授業以外の学習手段って、自分で取り組む!というのをイメージすることが多いですが、
「一緒にやれちゃうんだ…」と思ってもらえるくらいが継続しやすいですね。

わたしはそういう中では一種の辞書扱いです。
「タマちゃんきてー」と呼ばれて、近くにいくと、
「これ、わかんない」が多いです。
「わからない」にも種類があるので、本人と話していきながら辞書としての機能を果たします。


漠然とした苦手意識が減ってきて、近くに支援員がいれば問題を解くことができる。
「できる」と思えるものが増え、実際に「できた」という経験を増やしていく。
まずはこれですかね。

子どもが苦手だと感じていることも、「んん…?これはいけるかも」と気持ちが折れない範囲に変えられるように、ともに取り組んでいきます。

※今回の記事で使った例は、全て特定の個人を指すものではありません。




怖いもの


「怖いものって、ないの?」
10年近く前に、友人からそう聞かれたことがあります。

その時の私の回答は「ん~、ないかも」でした(笑)。

まったく、未熟でしたね。
本当にその時は怖いものがなかったんですよ。

子どももいなかったし。
仕事は楽しくてバリバリやってたし。
このまま突っ走って、野垂れ死にしてもいい!くらいの感じでした。
若かったな~(笑)。


今、同じ質問をされたら……。
「たくさんある」と答えると思います。

それは、大切なものがあの頃よりたくさん出来たのかもしれないし、
「守りたい」と思うものが出来たのかもしれない。

それがいいことなのかどうか、私にはわからないけれど。
あの頃より今の方が、少しだけ人生が豊かになっているように思います。





2/23浦桑サポセン


ご報告、遅くなりました。
2/23(日)に浦桑で開催した子どもサポートセンターの様子です。

この日は、久しぶりに子どもたちがやってきました。
小学生2人、中学生2人、高校生1人、大人3人。
合計8人。
にぎやかでしたよ。

小学生たちは、折り紙をしたり、ソファーで寝転んだり、ホワイトボードに落書きしたりして過ごしていました。
中学生たちは、勉強頑張ってました。
まあ、受験生だったからね。
高校生は難しい10代の乙女心を大人たちの会話に混ざってぶつけていました。

普段は、なかなか同世代に近づけない子も、ある条件が整うと近づくことができたり、
普段は、集団の中に居づらい子も、サポセンではマイペースに居ることができたり、
母たちも不安や愚痴を少しずつ出しながら、共感してはうなずき、感心しては「なるほどね」とこぼしていました。

みんな、それなりにこの時間から何かを持って帰ってくれているように感じます。
少しずつ、少しずつ、心が軽くなって、見えてくる世界が違ってくるといいですね。
本当は世界は広いのに、私たちはつい日常の窮屈なところに焦点をあててしまいがちですから。



2014年2月26日水曜日

2/16気になる子の学び適応支援

すっかり遅くなっていました。
2/16は3名の参加でした。

例をみないことですが、支援員3名にわたしがフリーで入るという形になりました。
久々に全体を見ながら介入して感じたこと…

学習する雰囲気になっているんだなぁ。
わずか1時間ですが、それくらいがちょうどいいのかもしれないですね。
ここに来て学習しないお子さんはいません。
環境調整って大事です。

最近では、中学生は科目により点数があがったとか、わかるようになって問題解くのがはやくなったとか、教えてくれることもあります。
嬉しいです。

小学生は、「今日はこれをやるー」と教えてくれます。
基本的に課題が終わるとニコニコしています。
それから、こちらで準備している教材などを一緒にやります。
漢字ゲームや論理思考パズルなどを準備していますので、
学習の経験の幅が広がればいいなぁと思います。

久々にフリーになってみて、もっともっとこちらが勉強しなくては…と感じる一日になりました。

2014年2月24日月曜日

2/20 今里フリースペース

 
フリースペース担当のあっくんです。
2/20(木)は、10人の子どもたちが来てくれました!


いつもより少々人数がすくなかったですが、その分1人1人にふれあう時間が多かったです。
特に未就学の子どもたちとふれあう時間がとても印象的でした。


小学生の子どもたちはサッカーやオママゴトなのですが、未就学のみんなは「ごっこ」遊びでした。
オママゴトも「ごっこ」遊びの一種ですが、
未就学の子ども達の「ごっこ」は、小学生のオママゴトのような前フリや設定がなく、突然やってくるんです(笑)。

サッカーをやっていても何かの「必殺技」を出したり、オママゴトをしていても「戦いごっこ」になったり、突然の「ごっこ」遊びに驚きました。
しかし、周りの小学生の子どもたちは当たり前の様で、そこでサッカーやオママゴトの進行が止まってもしっかりと対応してくれます。
「もうちゃんとやってよ!」なんて注意する子、「うわぁ!」と必殺技を受け止めてくれる子など対応は様々ですが、未就学の子も、小学生も、一緒になってみんなで遊ぶ雰囲気がありました。


こうやって子どもの世界で完結しているのはいいですね。
普段は僕がサッカーで息切れしていて余裕がないのですが、今回は子どもたちの世界が見えたフリースペースでした。




2014年2月22日土曜日

小さな気づき


しばらく前のこと。
ふとした時に、ある少年の頭をなでていました。
よく考えてみたら、今までその子との間にそういうことはなかったように思うのです。
その子に限らず、私ってそういうキャラじゃないと、自分では思っているんですが。

その時、なぜ自然に手が伸びて、彼の頭をなでていたのかは……自分でもわかりません。
ただ、なでている時に「かわいいな~」という思いが、自然と私の中に湧き出ていました。

なでている自分に驚き、「かわいいな~」としみじみ思っている自分に驚きました(笑)。
驚いたのは、それがわが子ではないのに、わが子に近い感覚がしたからだと思います。
その一瞬に過ぎないんですけどね。


人って、どういう時に相手を「愛おしい」と思うのでしょうね。
大人が子どもを「かわいい」と思うのは、どんな時なのでしょう。

自分の子どもをかわいいと思う。
これ、当然のように思うかもしれないけど、そうでもないんですよ。
もう10年近く前、ある妊婦さんが来てこう言いました。
「子どもが生まれてくるのが怖いんです。私は本当にこの子に愛情を注げるかどうか、自信がないんです」

それを聞いた時は、驚きましたね。
だって、妊婦さんなのに……。
ご自分のお子さんが生まれてくるのに……。
そう思いました。

でも、人にはいろんな感情があって……そこには、当たり前っていうのはないんですよね。
母だからと言って、無条件に子どもを愛せるわけではないし。
親だからと言って、子どもの代わりに命を差し出せるとは限らない。
人の心はとても複雑で、傷つきやすくて、曖昧なものです。

日本には、未だに母性神話があります。
「母親なんだから、愛せて当たり前」
そんなこと、ないんです。
母性は、生まれ持ったものではなく、育んでいくもの。
それも、母親になってから育むものじゃなくて、幼少期から育むものです。

だから、あなたの近くにわが子を愛せない人がいたら、どうか責めないでください。
あなたがもし、「わが子を愛せない」と悩んでいるなら、いつかふと心の奥から湧き上がり、その手を伝って愛情が子どもに伝わる瞬間があることを知ってください。

それが、血のつながりのある子でも、ない子でも、近所の子でも、縁のある子でも……。
その子に対して、突然ふと湧き上がるものがあるんですよ。
今は、信じられないかもしれないけれど。

この日本には、母性神話に苦しむ母たちが意外といるっていうことを知ってください。
そして、あなたが子どもを愛せる実感があるのだとしたら、それはとても幸せなことだと改めて知ってほしいと思います。




2014年2月17日月曜日

2/13 フリースペース

フリースペース担当のあっくんです。

遅くなりました。2月13日のフリースペースです。
本日は、13人の子ども達が来てくれました!


2週間ぶりのフリースペース、子どもたちはいつもより元気でした。
いつも宿題は16時頃には終わるのですが、みんなはしゃいで16時過ぎまでかかっていました(笑)



本日は、初めて小6の男の子もいました。人増えるといいですね。にぎやかになります。
男の子達と一緒にサッカーをしたのですが、やはり子どもたちには敵いません!
すぐフラフラになりました・・・・・高学年は足が速い!追いつけません!
毎週、運動不足が解消されます。



女の子達には「お仕事何しているの?」とたくさん聞かれたので、「いつも地球の平和を守っているんだよ」とこっそり教えました。
「うそだー!」と言う子もいれば、「どうして守ってるの?」なんて聞いてくる子もいました。

そのときふと思ったのですが、子どもたちにとって「うそ」と「冗談」の境目が難しいかもしれません。

その後も色々お話ししたのですが、最終的には「内緒」にしました。
来週もまた聞かれるかもしれないので、新しい「冗談」を考えておきます(笑)


2/16浦桑サポセン


昨日は、浦桑で子どもサポートセンターでした。
「子どもサポートセンター」という名称なんだけど、最近は大人の集まりになっています(笑)。

昨日は、高校生2人と成人の方。
高校生1人は、初めて来てくださった方でした。

スタッフも加わり、みんなでいろんな話をしましたね。
進路、恋愛、友人関係、親や親戚とのこと……。

高校生たちは、今自分が抱えている思いを。
大人たちは、自分たちが高校・大学生くらいの頃のことを思い出しながら、話しました。
スタッフも含め、大人たちは、高校生を目の前に自分の過去を振り返って気づくことがたくさんあるようです。
そして、高校生たちは、普段自分の身の回りにいる大人たちだけじゃない
いろんな生き方があることを知ってもらえたらいいですね。

結局のところ、人生の選択肢は、自分が受け入れられるところまで広がるんだってこと。
自分次第でいくらでも大きくも小さくもなる。
自分の人生は自分の手の内にあることに気づけたら、行き詰る感じも軽減できると思います。

2014年2月14日金曜日

1年が経ちました


2月14日は、バレンタインデー。
でも、もう一つ。
私たち、NPO法人せかい卵の設立記念日でもあるんです!

1年前の今日、認可されたっていうことです。
NPOの申請から認可までって4ヶ月~半年くらいかかるんです。
ですから、もちろん認可の日を狙って申請なんてできません(笑)。
たまたま、2月14日に認可がおりたんですよ。

なかなか忘れないですよね!


この1年を振り返ってみて……ず~っと慌しかったなっていうのが正直な感想かな。
いつも走り回っていた気がします。
でも、それはきっと私が転導性が強いからなんでしょうね。


私の前には、いつも誰かがいました。
誰かっていうのは、不登校や発達障害の子どもたち、
または、保護者さんたち、
または、元不登校の先輩たち、
支援にあたる人たち。

そして、私たちを支え、応援してくれる人たち。


先日、ある方(Aさん)とお話していたとき、こんな会話をしました。
Aさん「1年でこんなに活動が広まるなんてね」
私「はい。皆さんのおかげですね」
Aさん「皆さんのおかげじゃないでしょう。あなたたちが頑張ってきたから」

ありがたいお言葉です。
でもね、私、お世辞とか社交辞令とか、こう見えてもすっごく苦手なんですよ。
全部顔に出ちゃうしね(笑)。
思ってないことは、言わないし(笑)。

本当に「皆さんのおかげだな~」って思っています。


あの方に出会わなかったら、NPOは立ち上げてなかったかも……。
あの方が支えてくれなかったら、フリースペースは断念してたかも……。
あの方が応援してくれなかったら、途中で心折れてたかも……。
あの方がいなかったら、今の事業にはつながっていなかったかも……。
あの時紹介されていなかったら、ここでの活動はなかったかも……。

そんな風に思えることばかり。
この1年、応援してくださった方々の顔が、次々と浮かんできます。

本当に皆様のおかげなんです。
1年間、支えてくださってありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いいたします。


2014年2月13日木曜日

2/11 気になる子の学び適応支援

今回は5人のお子さんが参加しました。

小中学生が静かに1時間学習するだけなのですが…
図書館みたいな雰囲気です。

特定の場所で1時間学習する。
この明快さがいいのかもしれないです。

いつも試行錯誤してやらせてもらっていますが…
子どもたちが道しるべとなってくれている感じです。

準備した分、かえってくるものが大きいです。
教わるのは大人のほうですねぇ。

この前は、漢字や単語を覚えてもらおうと教具を導入しました。
どうやったら楽しく覚えられるかな。
どうやったらワクワクできるかな。

いつもタネを撒くつもりで臨んでいます。

小さい会場だし、時間も決まっているのでやることにも限りはありますが、
なんとなく楽しいからここにくる!
ってまずは思ってもらえているようで、一安心です。

生きることは学ぶことです。
だったら、楽しく学びたい。
その楽しさを自分で見つけるのが、苦労を超えていくことなんだと思います。

楽しさや喜びを見つけたときに、人は初めて主体的に学べます。
たとえば、遊んでるときの子どもは生き生きしています。
なんだか楽しいっていうのは、そういうことの蓄積なのではないでしょうか。
遊んできたかどうか(=その子にとって楽しい時間があったかどうか)っていうのは、学習の場でも見つけることができます。

学習が上手な子どもは、試行錯誤が上手です。
ちょっと難しい問題にであったときの対処の仕方にそれが現れます。

近年とみに求められている、頭がいいっていう指標の一つは、そういう問題解決能力のことをいうのでしょう。

だけど、それは…
子どものうちになんとなく、
主体的に遊んでいるかどうかってことなのかもしれないです。

だから、この時間では“なんとなく楽しい”形を見つけよう!と思っています。
そのために、毎回試行錯誤です。

2014年2月12日水曜日

2/11浦桑サポセン


2/9(日)は、私を含め数人のスタッフが大分出張していたため、子どもサポートセンター浦桑はお休みさせていただきました。
代わりに2/11(火・祝)に開催しました。

今日は高校生と大人の方、2名でした。
少なかった分、スタッフがみんな入って、一緒に話せたことがよかったかな。

進路を含め将来のこと、大人との関わりのこと、Lineを通しての友人関係のこと、……。
話題は尽きず、いつものように15時を回ってもなかなか話しが終わりませんでした。
15時15分、私たちが片付けを始めた頃には、
もう、15時半~の“気になる子の学び適応支援”に参加する子どもたちが会場に到着していました。

片付けながら、考えていました。
ここに集う人、もし、悩みを抱えている状態で来たとする。
ここで誰かと話し、誰かと一緒に時間を過ごすことで、
何か少しでも視界にかかっていたモヤが薄くなったり、
心がスッとしたり、
先に何かあると感じられたりすれば、それでいいのかな?とか……。
 居場所って、ただ安心してそこに居られることだよね、とか……。
今日はそんなことを考えていました。


さて、15時半~の子どもたち、みんな笑顔で来場するんですよ!
勉強しに来るのにね(笑)。
勉強が楽しいわけでもないだろうし、時間中はおしゃべりもせず、黙々とやるんだけど。
それでも、みんな笑顔で来ます。

そう、居場所って、こういうことかもしれませんね。



2014年2月5日水曜日

1/30(木) フリースペース

すみません!遅くなりました。

1/30(木)の今里フリースペースは、11人の子どもたちが集まりました。


男の子を中心にサッカー、野球で楽しみました。
野球もよいですが、サッカーもいいですね!

野球は投げる、
打つを練習しないとなかなか慣れるのに時間が掛ります。
その点サッカーは、とりあえずボールを蹴ってしまえば何とかなります(笑)。
みんなで楽しく、ボールを蹴ることができました!



その他にも、竹馬、おままごと、砂遊びなどで過ごしました。
特におままごと、砂遊びは、子どもたちが夢中になって遊んでいました。

おままごとは、お花の花弁を潰す→それをこす→花弁を追加して潰す→こす、、、、
これを丁寧に繰り返して、綺麗なお花のジュースができていました。

砂遊びは、みんな穴を掘ったり埋めたり、砂を型に詰めて綺麗な山を作ったり、、、、とにかく夢中でした。
水を使って砂を固めるのがとても丁寧で、ゆっくり確実に遊んでいました。


子どもたちの丁寧な遊び方を見ていると、普段自分が物事に対してこんなに丁寧に取り組んでいるかと考えさせられます。
子どもたちは、遊ぶときはとっても真剣なんです!
私もそんな大人になりたいです(笑)。



お知らせ
2/6(木)の今里フリースペースは、お休みさせていただきます。
一部スタッフが研修で不在にするため、安全管理の面からお休みさせていただくことにしました。
ご不便をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

2014年2月4日火曜日

再び、旅立ち


今日、関わっていた子が治療のために島を出て行きました。
仕事の帰り道、「あ~、もう島にはいないんだな」と思ったときのこと。
私の心の中には、確実に“何か”があるのがわかりました。

その何かは、その子の“存在”だということが、すぐにわかりました。

言葉にして上手く説明できないんですが……。
「心の中に誰かがいる」ってこんなに明確に実感を伴うものなのか、と思いました。

私は、東京に両親も妹も友人もいます。
その故郷から離れて、この島にやってきました。
両親を思うことはあっても、こんなにも心の中に人がいる感覚を明確に味わったことはありませんでした。

人って、誰かの心の中に存在できるんですね。



その子は、最後に、手作りクッキーと折り紙で作った“いちご”を私に置いて行きました。
その折り紙を手に取ると、丁寧に、美しく、心を込めて織られているのが伝わってきます。
折り目の丁寧さに、その子の繊細でまっすぐな性格がうかがえました。

物は、こんなにも人の心を伝えるんですね。


私は、その子から大切なことをたくさん教わったように思います。
この教わったことを大切にしながら、私がどう人と接して行くのかを問われているようにも感じました。


夜、娘が眠ったら……。
カフェオレでも飲みながら、その子の作ってくれたクッキーをいただくことにします。









2014年2月1日土曜日

今日の浦桑サポセン


明日が選挙なので、浦桑生活館が使用できず、
毎週日曜日開催の子どもサポートセンター浦桑は、今週だけ土曜日の開催となりました。

しかも、いつも利用の集会室はすでに選挙準備のため使えなかったので、
今日は和室を利用しました。

集会室よりこぢんまりしていて、とってもアットホームな感じでした。
これはこれでよかったです。

最近のサポセンは、大人モードだったんですけど、
今日は久しぶりに子どもモードの一日でした。
小学生3人、中学生2人、大人1人。
やっぱり、小学生が多いとなかなかにぎやかです(笑)。
しかも、女子率高かった。
おしゃべり全開! ゲームも楽しんでいました。
とはいえ、中学生は作文や数学にチャレンジしてて、けっこう集中してたりして。
思い思いに過ごす姿は、居場所作りのひとつのあり方を教えてくれているようでした。

私たちは手探り。
子どもたちは、のびのび。

今は、こんな感じです。
行ってみようかな~と思っている方は、気軽にお越しくださいね。
ゆるゆるとやっています。

数の操作 10のまとまりの次は?

学習支援のタマです。 今回の記事は、算数です! 最近お子さんたちを見ていて、つまづきやすいのは ・繰り下がりのある引き算 ・割り算 ・計算の工夫 ・単位の換算 ・比の概念 です。 多分、この分野は、記号とお約束の通りに数を操作することがメインになるので、 自...