2016年10月15日土曜日

ぴったり!

お買い物にいったんですよ!
夕飯のお買い物です。


レジで、
カードと間違えてなぜか1000円札を一枚、先にレジに出してしまいました。
レジの方も、カードだと思ったら1000円札だったので、そのまま。

わたしはそれからカードを探し出して、
無事にトレイに載せました。

お会計を待っていました。


すると……

お会計の金額が、
なんと1000円!



そして、
わたしの(うっかりとはいえ)
先に1000円札だけ出していたというぴったり!


消費税8パーセントのこのご時世に


こんな金額がレジに表示されるなんて
どれくらいの確率なのでしょうか。

あーびっくりした!


ね?

2016年10月6日木曜日

栗の渋皮

今年の栗で渋皮煮を作ってます。

どうして甘露煮じゃないんだ?
って聞かれます。

確かに、鮮やかでやわらかい黄色の栗の実は
お正月やお祝いごとにかかせないですね!

甘露煮が入ると
和食もスイーツも、
ぐっと華やかになります。

モンブランも
抹茶パフェも
入ってたら
見てもおいしい!
食べてもおいしい!


ただ、
渋皮煮を作っていて一番見てて面白い作業があるんです。

それは
渋皮の渋抜きの時です。
水に栗と重曹を入れて、
煮たてて渋を抜くのです。
その後に
筋とかまだくっついている鬼皮の一部をきれいに取り除きます。

その時に出てくる
渋皮の模様が大変に美しいのです。
木目模様のような感じで
一つとして同じものはありません!

見つけた!
って感じがします。
栗は渋皮の色もまちまちです。

渋を抜く重曹のおかげで
煮込む水はワインレッドのような色に変化します。
それも鮮やかで見ていて楽しいです。

渋が抜けてくる頃には
水は栗色になってきます。
そして
こころなしか実も透明感が出てくるような気がします。

その後に
お水とお砂糖で味を入れて煮ていくのですが
この頃には
栗に少しツヤが出てきます。
ただ煮ていくうちに黒っぽくなっていくので
なかなか渋皮の木目が見えにくくなります。


2016年10月2日日曜日

コーヒーメーカー

この前、コンビニでコーヒーを買いました。

わたしの前には
小さな女の子とお母さんがいました。

何歳ぐらいかわからないのですが
女の子はじっと
コーヒーメーカーからコーヒーが出てくるのを見ていました。

そして
そこから離れようとはしません。

次は私の番です。
けれど、女の子はじっとコーヒーメーカーを見つめています。
見かねてお母さんが連れて行こうと声をかけるのですが、
女の子はイヤイヤするばかり。


彼女はコーヒーメーカーから目を離さないのです。
よく見ると、ボタンを見ているのです。
彼女の背にとっては上にありすぎて、よく見えないボタンを見ていました。


その姿があまりに熱心だったのもあって、
「ボタン押してみる?」と声をかけました。


そしたら「うん」とお返事をしてくれました。

「抱っこしていい?」と聞くと
「うん」と返事がきました。

抱っこをして、
「ここだよ」といって、ボタンを押す真似をしました。
すると、
彼女は真剣なまなざしでボタンを押していました。

わたしはそれでいいのかと思っていました。

ですが、彼女は目を離さない。

ボタンを押すとなぜコーヒーが出るのか?
とコーヒーの出るところを見るために離れませんでした。

一緒になんとなく待って
「終わったよ」
と声をかけました。
わたしがコーヒーに合わせたふたをするところまで見つめています。


それを待っていたお母さんと一緒にコンビニを出ていきました。

「バイバイ」って言ったら
返事もしてくれました。


わたしもコーヒーメーカーの中で何が行われているのか
仕組みはわかりませんが
彼女にとっては
もっと不思議なことなんだろうなぁ、と
その世界を知ろうとする瞬間に立ち会ったような気分になりました。


秋のはじまり

わたしの秋の楽しみ。
栗仕事です。

渋皮煮を作りました。


今年は
栗の味を見るために
生を試食してみました!
(ほんの一口だけです。よい子はまねしたらあきまへん!)

それが、
熟していると、渋皮もしぶくなくて、実もほんのり甘かったんです。
若いのは、渋皮がとてもしぶかったし、実もしゃりしゃりしていました。

どうして熟すと甘くなるのでしょう?
調べてみたら
なんと、高校の化学にたどりつきました。
実体験と知識が結びついたときの面白さったらありません!


「料理は化学」なんてことを聞いたことがあります。
わたしにとって二つは全然結びつかないと思っていましたが
実際に料理をしてみると
化学を一緒に勉強することも以前よりは苦ではないです。
(タマは思い切り文系ですよ)

実際になんでもやってみないとわからないことってありますね。


それから、

鬼皮剥いて
あく抜いて
筋をとって
砂糖を入れて
火を入れて
冷まして
火を入れて
冷まして
火を入れて
冷まして
……


渋皮が破けないようにするには
水は鍋に沿わせていれること。
火加減は弱火で栗がゆらめくくらいにしておくことだそうです。


焦ってるとつい火加減を忘れそうになるのですが
皮が破けると悔しいので
(しかも大きいとなおさら!)
大事なことをホワイトボードに書き留めて
作業中は目に見えるところに置いてあります(笑)


これ、食べれる!
って見つけてくれた祖先の人にありがとう!って言いたくなります。
それから、栗の木を育ててくださる方々に感謝しきりです。
美味しく作りますからね!
って思うと、自然と背筋も伸びるような気分です。

秋の宝石とはよく言ったものですね。

上五島制服バンク そろそろ冬服の準備はいかがでしょうか?

この秋に入ってからも
お問い合わせが続いております。

少しずつ広がっているようでうれしい限りです。


この前は体操着などをいただきました!
現在はさまざまなお声をうかがった結果、
学用品全般を扱っております。


さて
更衣の準備はお進みでしょうか?


制服や体操着、お子様の必要なものを
こちらで保管しているかもしれません。
まずは
お気軽にお問い合わせください!


また、上五島制服バンクでお預かりしている学用品は、
寄付で成り立っております。


次の誰かが使えるだろう、というような学用品があれば
処分の前に
上五島制服バンクに寄付、という選択肢もご検討くださいませ。


わたしがこの上五島制服バンクで思い出すのは
「ペイ・フォワード」という映画です。
ケビン・スペイシーという俳優さんが好きなので見たのですが
学校で先生から「社会を幸せにするには何をすればいいか?」という課題を与えられた少年が考え出したのが、「ペイ・フォワード」(pay it forword:「次に渡せ」というセリフでした)という仕組み。

自分が受けてきた厚意を、受けた相手に返すのではなく
知らない人に贈るという仕組みです。

仕組みを思いついただけではなくて、実際に始めてみた少年。
彼の行為は、ちゃんと知らない人を助けることになっていくのでした。


せかい卵は
ご寄付をいただいた方の厚意を活かすパイプのようなものなのかなと思います。
上五島制服バンクは、寄付なしには成立しません。
寄付にあたって
知らない人が使うかもしれないことに時間を割いてくださるということが
ペイ・フォワードの始まりですね。
実際にご寄付をお決めになったお気持ちをうかがうと、嬉しく思います。




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