2015年6月30日火曜日

S.E.N.S長崎支部会

6月27日土曜日、S.E.N.S長崎支部会のシンポジウム「発達障害児への学習支援のあり方~様々な形態の放課後支援から考える~」で、川島とタマが話題を提供してきました。

S.E.N.Sというのは、「特別教育支援士」という資格のことだそうです。

きっかけは、県の委託事業「たまごっこ」です。
他にも同様の委託事業を受けている団体が集まり、
それぞれの成果を発表しています。

県の担当者の方もお見えになり、委託事業の成果がお伝えできました。


ちなみにせかい卵は
川島が離島の状況や支援のあり方について。
タマが「たまごっこ」(委託事業の名前です)について話しました。

川島はせかい卵のHP内「sniper川島が行く!」でもお知らせしていますが、
講演で話をすることが多いです。
(sniper川島が行く!はこちら。クリックするとウインドウが開きます。)
隣で聞いていましたが、さすがだなぁと思いました。


わたしは元々話すことが得意ではないので、
うんうん頭を捻ってなんとか……
時間内におさめてなんとかしなきゃ……
という感じでした。
こりゃあ、もっと話す練習が必要だなぁと思いました。
わたしは緊張すると、抑揚がなくなり、視界が狭くなります。
慣れたら大丈夫だと言われますが、いつ慣れるのかな?
練習するしかないですね。

やっている学習支援がどういうものか、
外側からみるとわかりづらいものなんだなぁと
発表してみて実感しました。
もう少しわかりやすくお伝えできればと思います。
これからも学習支援については、
ご説明の機会をいただけるように今後も精進します。


この後、何人からかお声をかけていただいて、
川島が嬉しそうに丁寧に対応していました。

わたしも、発表の後に反応を聞けることがこんなに嬉しいものだとは知らず
島に帰ってきてからじわじわと喜びが湧いています。
初めての感覚です。
ありがとうございました。






ちなみに、本番は10月のLD学会だそうです。
LD学会2015年の大会の詳細はこちらです。
(クリックすると新しいウインドウが開きます)

詳細などはHPでもお知らせいたします。
お楽しみに!

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