2017年9月15日金曜日

たまごっこ学習会 マンツーマンじゃ、ダメですか?

一回、タイトルだけで投稿していました(苦笑)
すみません。

さて、たまごっこ学習会でも、学習支援でも、
子どもたちが学習活動を行う中で必ずと言っていいほど言ってくる言葉があります。
「ねぇ。友達もさそいたーい!」
とか
「一人じゃいやだ!」
です。

最初からこんなこと言う子はいません。
多分、最初はそれなりに困っていることがあって
それが言葉にできないまま
学習会に来るようになって……
と自分のことで精いっぱいだろうし、
初めて会うスタッフとどうやって人間関係作っていこうかとか

つまり
余裕がないからでしょう。

それに、
私自身、家庭教師や塾での1対1を経て言葉に浮かんでくることは……

人は集団の中で伸びる

です。
え?
って思うかもしれませんが、
学習活動においては子ども同士の影響の方が、
大人から受ける影響よりもはるかに大きいようです。

私は同じ教材を使っていても、
個別に声掛けを変えていたり、
解き方を違うやり方で教えていたりするのですが
(それは、個人が持っている個性と、個人が到達している学習度によります。)
そういうのを耳をダンボのようにして聞いているらしいです。

そうやって、耳からも情報を入れて、目からも情報を入れていくっていう学習会は

なんでわからないんだろう……

わかりたい!!

つながっていってるのかなぁと思います。
それに、自分が直接言われるよりも、人が言われてるのを聞いてる方が、気楽に聞けるからかもしれませんね。

だから、
他の子どもたちへの意識が向いてきたときには
刺激が欲しいってことかな、と思いつつ
それを知的好奇心の方へどうやって接続しようかなと
いつも頭をうんうんひねっています。

学習支援については、
これはただの経験則に過ぎませんが、
お子さんの時期や科目によってマンツーマンがいい時もあれば
みんなで一緒にやるのがいい時期や科目があるように思います。

基本的には、自信が持てなくなってる時は個別がいいです。
他の人と比べなくていい時間が必要なことが多いです。
そういうのではなくて、
とにかく勉強に意識が向かないんですっていう場合には、
ある程度の集団で学習支援を行う方が、いい効果が生まれやすいです。



たまごっこ学習会の助成に関してはこちらです。
子どもの未来応援プロジェクトHP
https://www.kodomohinkon.go.jp/

0 件のコメント:

コメントを投稿

2020年の英語導入前に。

こんにちわ 学習支援のタマです。 最近、都市部では英語を習うお子さんが増えているということでした。 なぜかと言えば、 2020年度から小学校3・4年生に「外国語活動」、5年生・6年生に「英語」が科目として導入されるからですね。 先行実施で、2018年度から取り入れてい...