2017年6月26日月曜日

外部を持つ

昨日は声をかけてくださった方がいて、
久々に島を出て長崎で会議に出席してきました。

これまでの活動実績でご縁で、
お声がけくださっていると思うと、気が引き締まりました!

私はずっと現場担当なので、
外で頑張っている方々を見るとまぶしく感じると同時に、
世界が広がって見えたような気分でした。
たまに外に出る機会があると
せかい卵の立ち位置みたいなのを発見します。

島の中でやっていることが、実は外にもつながるきっかけになる!
と思うと、ワクワクしました。

長崎県は離島も含み
地域の特色もあり、かなり多様性のある地域なのだなぁと感じます。
それを超えて、
今困っている方々に何ができるのか、
私がやることは何か、もっともっとできることあるんじゃないか、
いけるんじゃないかと思うと、
外の世界を持つって大事だなぁと思います。

上五島はもしかしたら、
長崎の人からみれば「外」です。
上五島の人からみれば
長崎が「外」ですね。

そうやって、外に出ることで中が充実するってことはあるし、
そういう往来が何か変化を生むこともあります。

同様に、
家の中と外、
学校の中と外、
地域の中と外、
というように、「外部」があるからこそ成り立つ「内部」という見方があります。

なにか個人でも、「内部で」困った……と思う時には、
外部を持っておくことが大切なのでしょうね。
内部と外部の接続方法は、十分に吟味しないといけないことが多いかもしれませんが、
まあ、気軽に体験できるのは
旅行です。

観光客として(外の人として)訪れて
観光地の中の人(地元の人)と話をすることで見えてくるものがある。


最近のテーマです。
自分の中ばっかり見つめていても、
中から答えが出てくるわけじゃあ、ないんですね。
まあ、外にばっかり視線を向けててもダメで、
きっとそのバランスなのでしょう。

内部が豊かになるような、外の世界を持ちたいものですね。

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