関わっていたお子さんたちの進路が決まっていきます。
新しいことに挑戦する。
環境を変えて、
周りにいる人も変わって、
自分がどういう風に日々を過ごすのかを
自分で組み立てることが増えていきますね。
最近、自立までの道のりは人によって異なるんだなと
思うことが増えました。
だからこそ
新しい旅立ちにはそれぞれ助走と準備の期間が必要です。
突貫的にやってうまくいくことはほとんどないです。
そして、旅立った後も安定までは多少の時期が必要なことが多いです。
だからこそ
「お早めに」っていうのはしみる言葉です。
早くできていたら、今あることは解決できたのかもしれない。
でも、過去に対して「たら」「れば」は意味がありません。
振り返ることでできるのは
未来への方策を持つことだけです。
自立に向けてはいろんなことをいろんな人が言いますが
私はこの方の、想像もつかない人生を想像しつつ、読んでます。
熊谷晋一郎さん
・自立とは「依存先を増やすこと」
(保護者向けのメッセージです。クリックすると別窓が開きます)
新しい一歩が幸多からんことを祈ります!
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