2014年4月27日日曜日

4/23有川サポートスペース

遅くなりました!

4/16よりオープンした有川サポートスペースに、
初めてのお客様がいらっしゃいました♪

以前の浦桑スペースの時から気になっていたそうで、無事に来場されて何より!
その方からは、たどり着いた!
という感じが伝わってきました。
余り体調の良くない中、足を運んでくださってありがとうございます。

気づけば、スタッフSも含めてあっという間に時間が流れていきました。
とりとめもなく続く子育ての話や、子どものころの体験談を通じて、顔を合わせて
時間を気にせず話す場があるって、改めていいなぁって思いました。


毎週水曜の10:00~12:00
保護者の方が来場しやすい時間帯です。
お待ちしています。


2014年4月26日土曜日

新聞掲載


24日(木)の長崎新聞に、今里のフリースペースで行った音楽プログラムの模様が取り上げられました(せかい卵のホームページTOPからご覧いただけます)。

うれしいです。
こうやって、皆さんに知っていただける機会があること。
また、応援してくださる方々がいること。

実は、昨日、隣の集落の郷長さんにごあいさつしたときのこと。
郷長さんの奥様がこうおっしゃいました。
「川島さんが出てる新聞記事、切り抜いてますよ!」

えええ~っ!!!

そんなに回数出たことないと思うんだけど……(・。・;
恥ずかしいような、うれしいような……でも、やっぱり、ありがたいですね。




2014年4月25日金曜日

4/24のフリースペース

4/24のフリースペースです。
本日は14人の子どもたちが集まりました。


本日は学校がお昼に終わったので、
15時前から子ども達が保育所に集まっていました。
そして本日も男性スタッフがもう1人!
とっても心強い!!

15時から3時間たっぷり遊びました。
サッカーに、野球に、オママゴトなどなど。




サッカーや野球は男性スタッフのおかげで、

いつもよりスムーズにできました。
外で対応できる男性スタッフが増えて、
子どもたちはとても楽しんでいました。


女の子たちは、オママゴト。
途中から話しかけたのですが、
すでに色んな設定があって楽しかったです。
ある子は、
大学生で、
働いていて、
宿題をやらなくちゃいけなくて、
母親で、
妹や弟もいて、
双子で、、、
すごい設定でした(笑)




そいういえばお迎えのお母さんからお聞きしたら、
子どもたちはお昼から遊んでいるのこと・・・
さすが子ども、すごい体力です(^_^;)



2014年4月20日日曜日

今里フリースペースdeジャズピアニストと



4/17(木)プロのジャズピアニスト得田サトシさんを今里フリースペースにお招きして
子どもたちと一緒に音楽プログラムをやりました。

子どもたちには、鍵盤ハーモニカを持参してもらいました。
2グループに分かれて、得田さんの言う音を追っていきます。
鍵盤ハーモニカを持っていない子、忘れた子は、空き缶2つを手にリズムを刻みます。
この3つのグループの音が1つの曲になっていくのでした。

得田さんは、この日、子どもたちと音楽を通して触れ合いながら
即興でメロディーを作っていき、
 最後には、なんとか全員で演奏までこぎつけました(笑)。

フリースペースに来ている子どもたちは、小学校1年生~4年生がほとんど。
自分たちで音をつむいでいくことに、戸惑い、緊張しながらの1時間でした。

プログラムの途中、得田さんの弾くオルガンの音をバックに
子どもたち一人一人が前に出て夢を語るシーンがありました。

1人目の小1男子は、「大きくなったらマグロ漁師になりたい」と語り、
2人目の小4女子は、「人を助ける仕事、看護師さんになりたい」と語りました。

一人だけ前に出て、夢を語るなんて……
しかも、シックなバックミュージック付きで!!!(笑)

とても緊張したことと思いますが、
二人とも、しっかりした口調で、夢を語っていたのが印象的でした。


今里フリースペースで、このような音楽プログラムを行ったのは、初めての試みでした。
多くのボランティアさんがいたからこそ、実現しました。
ここで、お礼申し上げます。

子どもたちと一緒に遊んでくれた、ボランティアの田本さん。
オルガンの出し入れ、ピアニストの方の送迎を請け負ってくれた、ボランティアの小川さん。
音楽プログラムの実施風景を写真撮影してくれた、ボランティアの山野さん。
そして! このプログラムのために島まで足を運んでくれたピアニストの得田さん。
得田さんもボランティアで来てくださいました。

皆さん、ありがとうございました。
心より、感謝いたします。

私たちの活動は、ボランティアの皆様、賛助会員の皆様によって支えられています。
ありがとうございます。


2014年4月11日金曜日

限界を知る


小学生の男の子と一緒に、サッカーやったんですよ。
今里フリースペースで。

スピードについていけません。
息が切れます。
そして・・・・・思うように体が動きません!!!(笑)

いや~、びっくりした!
年をとるって、こういうことなんですかね。
思うように足は出ないし、もつれるし……。
何より、子どもたちと一緒になってボールを追いかけるだけで精いっぱい。

後半はそれさえもついていけず、ギブ!
自らの限界を知りました。
低~い限界値でした……。

男性ボランティア募集!
体力勝負は、限界で~す。


2014年4月6日日曜日

わかってあげられなくて


3歳半の娘は、寝るときに「絵本読んで!」が習慣です。
今日も歯磨き前まで、2冊の絵本を抱えていました。
「歯磨き終わったら、読んでもらうんだ!」と思っていたんだと思います。

いざ、歯磨きが終わって、布団に入ると……絵本を1冊しか持っていないのです。
「あれ? もう1冊はどうしたの?」と聞くと
「『あ~んあん』読んで」としか言いません。

『あ~んあん』とは、彼女が今持っていない絵本のタイトルなんですが……。
持ってきていない絵本を読んでと言われても……。
困った私は「持っておいで」と言うのですが、いつもならすぐに持ってくる娘がなぜか「読んで」しか言わないのです。
本当に困ってしまいました。

「じゃあ、絵本を一緒に探しに行こう!」と言って、本棚に行ってみても、さっきまで娘が持っていた『あ~んあん』は見当たりません。
寝室にも、歯磨きの洗面台にも見当たりません。
私はあきらめて「ないから、他のにしよう」と言いましたが、娘は泣きわめき「どうしても『あ~んあん』がいい!」と言います。
それがいつまでも泣きわめくし、絵本はないしで、私もイライラし始めました。
「じゃあ、もう読まないで寝よう!」と言ってしまったのです。
もう、娘は号泣!!!

そのとき、ふと思ったんです。
さっきまで持っていた絵本。
娘は、それをどこにやってしまったのか、本人もわからないんじゃないかって……。
私は、「どこに置いてきたの?」「持っておいで」「あっち?」「こっち?」と彼女に聞いてばかりいました。
それは、彼女が絵本のありかを知っていると思い込んでいたから……。

彼女もわからなくなっている。
そんな簡単な事実に気付いてあげられるまでに時間がかかってしまって、大泣きさせてしまいました。

「もしかしたら、この子もわからないのかも」と思ったら、さっきまでイライラしていたのが嘘のように消え、
「わかった! もう一度一緒に探そう!」と言うことができました。

泣いている娘を抱っこしながら、もう一度探します。
今度は本棚や洗面台などだけではなく、彼女がわからなくなってしまいそうな……
どこかの隙間や、裏、入れ物の中まで。
すると! さっき娘が歯磨きしていた洗面台の隣のタオルを入れている棚の裏に、探している絵本がすっぽりと隠れていたのでした。

見つけて一安心。
娘は、笑顔になるどころか、絵本を抱きしめてほっとした顔をしていました。
確かに、この絵本は彼女が赤ん坊のころから気に入っていて、繰り返し読んできた本です。

布団に入り、「絵本あってよかったね」と声をかけると、本を抱きしめたまま大きくうなずきました。

どうして、こんなにも簡単な子どもの気持ち・状況に気付いてあげられなかったのかと、反省。
彼女の立場になって考えればすぐにわかることだったんです。
「自分でも、どこにいっちゃったかわかんない」という表現は、彼女にはまだできなかった。
「読んでほしい」としか言えない。
そのことに気付けなかった自分の視野の狭さ、思考の柔軟性の欠如に直面した気がします。


子どもが大きくなって、状況が変わっても、こういうことは変わらないのかもしれません。
子どもが不登校になったりした時、親は子どもの気持ちがわからなくて苦しくなることがあります。
子どもが苦しんでいるのはわかる。でも、その理由や苦しみがわからない。
わからないから、イライラするし、責めてしまう。
「どうして行かれないの?」「何がいやなの?」って。
親も辛いからね。ついそうなります。
でも、子どもも自分の状況がよくわかっていないことが多いように思います。
自分が何に苦しさを感じているのか。なぜ学校に行かれないのか。
本人だって、理由がわからずに苦しんでいる。
うまく説明もできなくて、ただ「苦しい」としか言えない。

その出口はどこにあるのか?
どちらかが、これまでと違った思考を試すことだと思います。
親でも子でもいい。
どちらか先に気付いた方が、まずは堂々巡りの苦しみから違う方向に目を向けてみること。
そこからきっと違う何かが見えてくるんだと思います。





新しい場所に移ります


毎週土曜日、浦桑生活館を利用してきました。
これまでは、学習支援や子どもサポートセンターを浦桑で開催してきたのですが。
このたび、有川に一軒家を借りることができました!
今後は、有川で開催することになります。

今のところの予定は……

■毎週水曜日:子どもサポートセンター(4/16~)
不登校・発達障害・ひきこもりの当事者・保護者・関係機関の方が対象です。

■毎週土曜日:学習支援(4/19~)
1日3クラス開催。クラスによって対象者が異なります。


そして、もちろん今年度の今里のフリースペースは継続します!
こちらは、毎週木曜日。

また、詳しい時間や場所などのご案内準備が整ったら掲載します。
しばらくお待ちください。
準備期間中、サポセンお休みしてご迷惑をおかけしております。

あけましておめでとうございます

せかい卵、7年目の春を迎えようとしています。 設立記念日は2月14日。 バレンタインデーと同じです! 私は、春にブログの更新をがんばるぞ! みたいなことを書いていましたが、全然書けませんでした。 …… その代わりと言っては何ですが 私の目標をここに書いておきます。...