2018年3月5日月曜日

見てきました! その1

報告です。

放デイを運営してきて3年が経ちます。
今後の課題が見えてきました。
ずばり、高校卒業後の進路です。

放デイおるたまの主たる利用者は中学生・高校生になりそうです。
というのも、
困っていることを伝えるための様々な状態
(例えば、登校渋り・不登校・対人トラブル・学習の遅れ等)
が生じ、関わる大人が困ってから
検査の実施や病院の受診になり、
その後の利用できる支援の一つとして放デイがあがってくるからです。
本人が困っているかもしれないと気づくのは、相当難しいと思っています。
だって、自覚があれば対策を打ちやすいじゃないですか。
というわけで、「身近なお子さんが困っていることを発見する」スキルというのはお子さんと関わっているお仕事の方には有った方がいいんだろうと思います。

というわけで、今年度は「その後の生き方」のモデルケースを見に行ってきました。
視察については、日本離島センターの離島人材育成基金助成事業による助成を受けています。
ありがとうございました!

タマはこちらへ伺いました。
・大阪市「自立支援 Maluhia」
大阪市内の中心部にあります。中はとてもおしゃれで、なごめる感じの場所でした。

・滋賀県東近江市「ジョブカレ」
ここは発達障害の方を対象にした自立支援を行っています。のんびりしたいい場所です。

スタッフアキはこちらへ伺いました。
・東京都福生市「青少年自立支援センター」

どちらもホームページを拝見して思い切って決めたのですが、丁寧にご対応くださいました。ありがとうございました!

次の投稿では、見てきた感想とその後の課題について書きます。

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